耳の裏フェチとは

耳の裏フェチ

私は男性のうなじや耳元の感じがセクシーで大好きです。

正確に言うと耳の裏フェチですね。耳の周辺というのは独特のいい香りがしますし、恋人ができたときはそこの香りを嗅ぐのが一つの趣味みたいになってしまいます。好きな男性を見つけるときにも、耳元の見た目とか、香りを基準にする場合も多いです。

もちろん、うなじが綺麗な方も素敵で、ぼさぼさっと無造作に髪が生えているよりは、つるっと何もないような美肌のうなじだと個人的には嬉しいです。以前、うなじの手入れを全然していない男性と付き合っていたときに、やっぱり少しは剃ってくれたらいいんだけど、と思ってしまいました。できれば永久脱毛とかしてほしいなって、わがままですけど思ってもいました。

ちなみに、うなじからもすごく良い香りがする方がいらっしゃいますよね。しっかりと香水をつけている男性よりは、体から出る自然な香りのほうが私は大好きです。

目が大きい方が好きとか、手の美しい人が好きという話はよく聞きますが、「耳の裏フェチ」はあまり聞いたことがないかもしれません。しかし、意外とその人数は多いみたいで、私も友達と耳の裏がいかに良いか、いい香りがするかといった話で女子会で盛り上がります。これがすごく盛り上がるんです。

耳の裏の楽しみ方は、好きな男性と近づいたときや、彼氏ができたときに香りをこっそり嗅ぐことです。でも、嗅いでいることが相手に気づかれては大変失礼になる場合がありますので、注意してほしいです。好きな男性の耳元の香りを嗅げたときには「よっしゃ!」と嬉しくなります。また、彼氏とハグしているときなどに、ぎゅっとしがら耳の裏の香りを楽しみます。優しい何とも言えない香りに包まれて、すごく幸せな気持ちになります。

耳の裏フェチが密かに人気を集めている理由の一つに、フェロモンが関係しているからというものがあります。人間も動物と同じで相手を引きつけるためのフェロモンを発していて、その香りによって理想の相手を選んでいるという話です。これにはきちんとした研究結果もあって、人は相手の香りが自分の香りと遺伝的にどういう関係が見抜いており、できるだけ遺伝的に異なる相手を選ぶことで、環境の変化などに耐えられる子孫を残そうという本能が働いているみたいなのです。

この話を初めて聞いたときには、耳の裏フェチは単にいい香りが好きというだけでなく、生物学的な理由もあると知ってびっくりしました。これからも大好きな人の香りを楽しみたいと思います。

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